イイ洗顔と普通の洗顔 何が違うの? ベネフィーク編IM BM

たまに洗顔の選び方について聞かれます
今回たまたま資生堂のセミナーでベネフィークのIM・BMについて講習を受けたので少し書きます
イイ洗顔って何だろう?と考えると、泡立ちが良くて、泡持ち(消えない)が良くて、洗浄力があって、湯切れが良くて、保湿力があって、肌が柔らかくなったり美白など美容効果が高いもの等々の効果が考えられます。 
良くきかれる項目で泡立ちや泡もちや保湿力や湯切れみたいなのの使用感は好みで選べば良いと思います。
(かなり価格差が出る部分でもありますが自分が使い心地の良いものであれば問題ないと思います)
一番重要なのは毛穴を本当にキレイにお掃除できるか?って部分です。
洗顔は顔の表面の汚れを取るというより、毛穴の中という肌の奥の部分を掃除するものです。
毛穴には肌の表面を守るバリアの膜を作る仕事があります。
そこが詰まってうまく動かないと、スキンケアの効果が発揮されにくくなったり、肌が乾燥しやすかったりクスミやすくなったりします。
ではオススメするのはどの洗顔かというと、毛穴にゴミを残さない様にしっかり掃除をしてくれて、なおかつ自分の好きな使用感のものとなります。
逆にあまりオススメでないのが肌の表面しか洗えないものとなります。
今回は資生堂ナンバーワンブランドのベネフィーク(上質な物の中で最も基本の洗顔として選出)2種がオススメでない洗顔とどう違うのか?ってことを書きます。
まずIMシリーズの洗顔が
低価格帯の、「がっつり落ちる!」や「驚異の白さ!泡立ち!」「コラーゲン配合でプルプル」などなどのキャッチコピーのついている一見コスパのよさげなアイテムとどう違うのか?について
一番は洗う粒子の小ささが優れている事

低価格帯のものは表面の汚れをしっかり洗うんだけど、毛穴に入れないおおきな粒子のものが多いです。
または毛穴が詰まっているときに汚れが固すぎて溶かせず、毛穴に入れないまま終了してしまうみたいな感じです。
ベネフィークは粒子が小さくて溶かす力があるので大きな詰まりも、ガリガリ削って毛穴に入り込んでプルンと取るイメージです。
さらに粒子が小さく包み込む面が多いので汚れを戻さないようにします。

この本当の意味での毛穴洗浄が無いものは、はっきり言って洗顔の効果がほとんど出ない事があります。
この部分はどうしても価格差がでちゃうので、このレベルのものを使った方が洗顔の効果が分かりやすいですよと伝えています。
さらにベネフィークIM独自の特徴として泡立ちの良さと、肌を柔らかくする効果が入っているのが特徴です。
(この部分は同価格帯でも、ブランドによって特徴が変わります)
「例 美白・ハリ感・さっぱり感」
ではBMになると
BM 洗顔
IMの効果に加え
泡が固くなって、消えにくくなります。弾力もすごいんですがこの弾力を出している成分が真の洗浄力の秘密です。
(弾力がある固い泡が全てすごいというわけでは無く、BMに入っている すごい成分の影響で、たまたまBMの泡が固くなっているという意味なので間違え注意)
BMを肌に馴染ませると、毛穴の蓋を取り去って、中をプルンと綺麗にし、とここまでIMと同じで、
弾力の秘密成分が磁石みたいな吸着力でベリベリ汚れを剥がそうとするので、毛穴の側面にへばりついているような頑固な汚れも引っ張り出して、強い粘着で引っ付いたままなので、毛穴に再び落っことさない(IMよりも更に毛穴に戻さない)という洗浄をします。
あと、泡が長時間消えないように泡持ちが抜群ですので一度で十分な洗顔が出来ます。
イメージ
一般的な600円とかの洗顔は
ほうきで掃除


2500円のIMは
目の細かいブラシがついた掃除機で掃除


3500円のBMは
吸い取るブラシの表面にゴミがひっつく磁石がついた特殊器具付掃除機で掃除

これくらい差があるイメージです
なので私はしっかり掃除できて汚れを戻さない掃除機のような機能を持った洗顔で、使い心地の良いものを選んで下さいとオススメしています。
(BMは肌が変わるレベルのスキンケア効果が実感でき、コスパが高いと感じるスタッフも多くに人気です。少し価格を落としたい時はIMになってるという声もありました)
勿論ボーテとかになるとよりスキンケア効果が高まってきますが、今回は洗顔に最低限必要な要素のお話をさせていただきました。
久々に長文描いたので、文章が読みづらいかもしれません申し訳ありません
そーいえば
ずっと作成してたさくらんぼオススメアイテムのコーナー第一弾がやっと完成しました。
予定2月1日でしたが、沢山の方に追加で書いてもらった分、少し完成が伸びましたね。
もっとオススメあるんやけど・・・みたいな声もみんなから貰えたので、さらに増えていくと思います。
またご期待ください。
いつでも普通に見れますので是非見て下さい

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